オーナー向け情報

空室対策は多様化。主要駅近物件はマンスリーマンションの需要拡大中。

2017.10.12

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

【空室対策は多様化しています!
主要駅近物件はマンスリーマンションの需要拡大中!!】

〈物件情報〉
築年数:2000年
場所:東京都大田区南蒲田1-8-11
京急蒲田駅徒歩5分
鉄骨造:3階建 広さ:20.37㎡
京急空港線が利用できる京急蒲田駅から徒歩5分と好立地の物件。
間取りは約20㎡の1Kと一般的な間取り。近年の建築ブームもあり、新築が多く建っている中、新築物件の賃料は上昇するわけではなく賃料は据え置きなので、築年数が10年を超える物件は中々決まり幸い状況になっています。そのような状況の中、いかに賃料を維持したまま空室を埋められるかは、大きな課題といえるでしょう。

【背景】
立地は良いが、間取りはライバルの多い普通の1Kのお部屋。他社で募集をしていて、約1年間の空室もあったことがある。元々弊社ともお付き合いのあるオーナー様で、「お部屋を決めたい」と募集のご依頼を頂きました。
【取組内容】
●空港線利用可能ということで、顧客層の絞り込みを実施。
●短期の出張や、海外からの出張者向けにマンスリー運用は出来るか検証。
【結果】
弊社でお部屋を借上げ、マンスリーマンションとして運用することを決めました。今まで長期空室を余儀なくしていたお部屋を、3室を2か月以内に成約に結び付けることができました。今後マンスリーマンションの需要も多くなる傾向があるので、退去ごとにマンスリーマンションでの引用を検討頂いています。

~今後の入居者ニーズへの対応~
一時の建築ブームが去り、新築物件の建築も少なくなってきた印象があります。ただ、それでも物件数は増え、空室率も全体的に見ても高くなってきており、競争率は激しくなるばかりです。特に築10年経った物件は設備面も含め、物件の競争率と共に低下してくる傾向にあります。通常の賃貸として貸し出すには限界もある為、時流に合った貸し方をすることが今後の空室対策には必要になってくることでしょう。