オーナー向け情報

新たな需要に合わせた不動産の有効活用法

2017.10.12

 

貸し方を変えて不動産の付加価値を向上ヘ
改めて不動産(空間・土地)の有効活用を考える!


 道路交通法の改正で路上駐車が出来なくなったり、住まいの収納スペースが足りないなど、私たちを取り巻く外部環境も変わり、地域に必要とされているサービスにも変化が表れてきています。「誰が利用するか」に焦点をあてることで、新たな需要が生まれはじめています。難しい立地も多いので、プ口の目利きは必ず必要ですが、今だからこそ改めて既存の不動産(空間、土地)の有 効活用方法を見直して考えてみましょう。これからの時代は、建てるだけが解 決策ではなくなってきています。


コインパーキング事業でオーナー様の収益アップ!

①土地を貸して収益UP ②自分で運営して収益UP ③あらゆる方法で収益UP


※現場改善、料金改定、周辺競合CPの動向チェック

①周辺所帯数⇒誰が停めるのか?
②動線⇒入りやすいか?認知されやすいか?
③周辺のコインパーキングの数⇒価格競争は激しいか?
④1現場での運用台数の設定⇒現場ごとのキャパシティは?

☆住宅地でも可能なエリアが増えてきています。

 

テナン卜や駐車場には不向きな用地はコンテナ事業(屋外収納スペース)


<対象不動産>
・月極め駐車場が5台以上空車
・テナン卜や駐車場に不向きな変形地
・古家や遊休地
・将来売却を考え、建築はしたくない
・幹線道路沿いではない
・近隣に商店等の施設が無い
・事業用定期借地契約は長すぎる
※稼動が9割以上で安定するまでの期間約2年