オーナー向け情報

「1 Rの多様化」壁で仕切るだけがすべてではない!

2018.01.11

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

【1Rの多様化】壁で仕切るだけがすべてではない!!

【1Rの特性】
30㎡を超える1Rは生活空間に個性が出せて好きな人は好き。
家賃は普通の一人暮らしには高め、同棲には生活のイメージがつきづらい。
【課題】
●1Rとして貸し出す際の空室期間が目立ってきた。
●部屋がきれいなこともあり、投資のタイミングではない。
【解決策】
●1Rをなんちゃって1LDK
お部屋を仕切るとなると一般的には壁を造作して仕切る方法をとります。このお部屋は孤立した空間よりも庭とのつながり、1R特有の開放感を活かし た部屋つくりにチャレンジ。簡易的にパイプを通して力一テンをつけられるようにしました。

2013年に実施したRF。2017年に退去がありましたが、4年たった今もほとんどを空室期間なく成約に至りました。1Rとしても1LDKのように使いたい方にも需要がある点は強みです。最近では見せる収納=オープン収納(建具をつけない収納)も流行っております。時代の変化に伴い、さまざまな生活スタイルが生まれてきています。飽和状態の賃貸物件のなかで差別化は重要なポイン卜です。大金をかけるだけでなく効果性を見ていくことが大切です。