オーナー向け情報

空室保証を可能にしたリフォーム・イノベーション

2017.04.06

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。
ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談下さい。

【課題】バランス釜×和室物件
【解決策】メンテナンス×ニーズ

【背景】
入居が長いため、原状回復に費用が掛かる。
投資しないで発生するメンテナンス費用が不安。

【取組内容】
●入居者ニーズから、和室は洋室に変更
●メンテナンスの観点から、バランス釜はユニットバスへ

【結果】
リフォーム中に、お申込みとなりました!室内をイメージできることで早期成約に繋がりました。

【キャッシュフロー】
総額1,560,000円(内原状回復費用300,000円)
リフォームによる金額のアップ額8,000円
利回り10%以上=家賃のアップ額×12ヵ月÷(工事総額-原状回復)=7.6%
※バランス釜を交換することで、故障後にバランス釜にしか直せないことを改善。見えない経費をカバーしました。

物件情報
築年数1988年 場所:東京都大田区蒲田本町2丁目 蒲田駅徒歩10分
軽量鉄骨造 階数/1階(2階建) 広さ 23.77㎡

リフォーム中の物件はイメージが出来るかどうかも非常に重要になってきます。内容が複雑なモノ、既存の状態から大きく変化するモノは入居希望者の方が、現地を見てもイメージが出来ない場合があります。
そんなときに役に立つのが『完成イメージのパース』をもとに募集をすることです。目まぐるしく変化するお部屋探しです。お部屋探しの方にとってイメージが出来る情報提供をしていくことも大切です。

~今後の入居者ニーズへの対応~
4月入居の新社会人・新入学生の動きも佳境に入っています。ここまで決まらなかった物件・ここから解約になる物件は注意が必要です。大幅な条件変更か投資が必要になります。当社では3WINシステムという閑散期に成約した物件の更新時期を1月まで伸ばすという特別な契約期間の募集もしております。更新料は先延ばしになりますが、退去のタイミングが賃貸シーズンになる可能性が高まります。そういったことで未然にリスクを分散することも、収支改善の一つだと考えております。