オーナー向け情報

コンセプト付きリフォーム

2017.05.25

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決に臨みます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談下さい。

【課題】築年数も古く、ニーズが少ない仕様
【解決策】コンセプト付きリフォーム

物件情報
築年数1980年
場所:東京都大田区西六郷3丁目 六郷土手駅徒歩9分
木造 階数/2階(2階建) 広さ 28.87㎡

【背景】
●設備や内装を新築当時から変更をしておらず、現在のニーズに合っていない為、1年以上空室が続いており、生活保護の方や内容のあまり良くない方からのお問い合わせがほとんどの状況。

【取組内容】
●コンセプトを付けたリフォームをすることで、既存の使える設備を生かし、バランス釜はそのまま。
●入居者ニーズから、和室は洋室に変更

【結果】
新卒の方にお申し込みを頂きご成約。リフォームを行ったことで、ご内容の良い方にご入居頂けました。

【キャッシュフロー】
工事総額900,000円(空室損756,000円)
※※相場賃料63,000円×空室期間12ヶ月
リフォームによる金額のアップ額5,000円
利回り10%以上=家賃のアップ額×12ヵ月÷(工事費用-空室損)=41.6%
※1年以上の空室を踏まえ、今後の空室期間も同様になる可能性を含め計算。

~今後の入居者ニーズへの対応~
1年以上の空室ということを踏まえると、リノベーションを検討するのが通常です。しかし、築年数を考えると、近いうちに建て替えを考える必要がある物件に関しては、費用を掛けてリノベーションを行っても、掛けた費用を回収できない可能性があり、お客様が決まっても無駄になってしまいます。既存の設備を生かしたコンセプトを付けることで、設備交換を最小限に抑えることで、成約と費用縮小の両方に成功しました。