オーナー向け情報

売る理由、買う理由とは?

2017.05.25

2016年のアパートローン融資額過去最高の3.78兆円
売る理由、買う理由は?

日銀によると2016年の全国の不動産融資は、前年から15%増の12兆円を超え、統計のある1977年以降最高でバブル期も上回りました。アパートローンも同じく、前年から21%増の3.7兆円を超え、2009年の統計開始以来最高に達しています。

理由としては、2015年の税制改正で相続税の課税対象が広がったことによる相続対策が進んだこと。そしてマイナス金利で金融機関の貸出先がアパート融資に動いたこと。資産デフレとマイナス金利の中、不動産投資市場が拡大したこと等が挙げられます。

多くの方が売り時だと思う理由は「収益不動産などの購入希望者が多く価格が上昇している」「サラリーマン投資家なども増え、需要が拡大し、買い意欲が高い」「買い手側が融資を受けやすい」などが挙げられます。
対して、買い時だと思う理由は「金利が低い」「融資を受けやすい」「他の投資商品と比較して安定している」「中古は投資価格が抑えられる」などが挙げられます。

売買の相談のタイミングは下記の通りです。市況も大事ですが、将来を見据えたライフプランの中で考えていくことが大切です。もし1つでも当てはまるオーナー様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

①収益が下がってきた
建築当時とのシミュレーションが違う、このままでは・・・

②建物が古くなってきた
修繕費用がかさむようになった、そろそろ大規模な修繕、設備への交換が必要・・・

③相続を受けた
相続を受けたがどうしよう。相続税はどれくらいかかるの?安心して売却したい・・・

④賃貸アパート、マンション経営が億劫になってきた
そろそろ趣味や旅行に専念したい・・・

⑤借入返済が負担に
借入が残っていても売れるの・・・??

⑥ゆとりある生活資金づくりに
3棟のうち1棟を・・・

⑦将来売却したい
今すぐでは考えてないけど、相場は知っておきたい・・・