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空室が犯罪に使われないための予防ポイント!

空室が危ない!!知らないうちに犯罪に使われる
空き部屋と、犯罪に巻き込まれないための対策とは!?

 近年、全国的に空き部屋を活用した犯罪が多発しています。特に多いと言われているのは、空室物件で“荷物”を受け取る手口で行われる犯罪です。その荷物とは、高齢者からだまし取った現金や、インターネット販売等で不正に購入した商品。不動産会社が内見するように装い、荷物の配達時間に合わせ室内で受け取り、すぐに部屋から出ていく、という手口が多いようです。

空室が犯罪に使われないための予防ポイントは!?

時代の流れに合わせ、インターネットや宅配などの利便性の向上で新しい犯罪につながっているのも事実です。犯罪に使われやすい物件の特徴と、対策方法をまとめてみました。

 犯罪に使われやすい空室の一番のポイントは、
『あまり丁寧に管理されていない』『オーナー、入居者が無関心に見える』物件、ということのようです。上の対策を確認し、実施していただくことで犯罪を未然に防げる可能性が高まります。
 ぜひご自身の物件を今一度見直していただき、安全な賃貸経営を目指しましょう!