オーナー向け情報

現在の空室状況をしっかりと把握すること

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

現在の空室状況をしっかりと把握すること

■空室の考え方 ~家賃を適正化せず、成約するとどうなるか~

 1棟10室 平均賃料10万円 満室時家賃収入100万円/月額

 <1部屋空室が発生した場合>
  下記のケースで4か月間の賃料収入を比較すると、、、
   ①賃料を下げずに、3か月後に成約
     10万×9室×3か月+10万×10室=370万
   ②賃料を5,000円下げて1か月で成約
     10万×9室×1か月+(10万×9室+9.5万×1室)×3か月=388.5万
     388.5万-370万=18.5万
    ①と②の賃料差は5,000円で、回収までに37か月を要する。
    適正に下げることをせず、成約に至ったとしても損をする場合がある。

■空室の現状把握をする方法 ~基本編~

  [該当物件のライバル物件をスーモやホームズで検索する]
   (1)最寄駅、駅距離、構造、階数、賃料、設備
     (バストイレ、洗面、オートロック、室内洗濯機が付いている場合は必ずチェック)
   (2)ライバルは絞りすぎず、拡げすぎず
   (3)該当物件と同等で値段が安いものがあるか、設備が優れているものがないか
   (4)(3)のような物件があった場合、何番目くらいであれば決まるか
   (5)該当物件の全体の家賃表を作成し、直近3年間の成約条件と空室期間、
      成約の時期1枚の紙にまとめておく
   (6)空いている場合は、週に何件案内が入っているか確認し、内見後の声を拾う
    ※案内がないのであれば、募集条件に問題があるか、ネット掲載が不適切
    ※検索した物件を比較できる表にまとめると、より分かりやすい