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民泊運営の状況について

民泊運営の状況について

外国人観光客は今や2000万人を超え、「観光立国」を目指す政府は、2020年オリンピックまでにこれを2倍に増やしたいとの考えです。そのために必要な宿泊施設の不足解消を担うとして「民泊」が注目されています。普段利用していない不動産を有効に活用することで、収入を得られるだけでなく、深刻な課題となっている「空き家問題」を解決できると期待されており、当社でも、自社所有の部屋を【特区民泊】にて運営しております。
今回のレポートでは現在当社で運営しております民泊の実績についてお伝えしていきます。

民泊物件 詳細

建物名:ミソノプラザ
住 所:東京都大田区西蒲田7-36-7 蒲田駅から徒歩6分
タイプ:1984年3月築 3DKタイプ
賃 料:125,000円

通常の賃貸運営ですと、1カ月の賃料は定額で決まってしまうものですが、貸し方の工夫をすることで収益の改善につながる可能性がございます。

この民泊で稼働中のミソノプラザでは、予約を含め108年6月から8月までの稼働率としては、平均71%となっており、一泊当たりの平均宿泊料にすると10,044円となっております。

このミソノプラザを通常に貸し出した場合には、賃料125,000円となりますが、一カ月間民泊にて運営した場合には213,937円の売上、差額にして88,937円(171.1%)の収益UPに繋がります。
※上記の金額は6月18日時点での確定予約のみの売上と稼働率になりますので、まだ宿泊料・稼働率とも上昇を見込める状況でございます。

現在では、法的整備も進み民泊事業が利益の出る運営方法に変わってきました。
この様に不動産は貸し方の工夫で、収益を最大化させる可能性を秘めているのです。

空室や空き家などでお困りのオーナー様は、当社で行っている【収益UPセミナー】に是非ご参加下さい。民泊活用方法を含めた収益向上のヒントをお伝えしております。

 【民泊に適している物件】
  ・駅近のマンション ・部屋数の多いお部屋 ・35㎡以上のお部屋
  ※築年数は古くても運用は可能です。