オーナー向け情報

賃貸物件の査定方法

2019.12.10

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

賃貸物件の査定方法

<Q.不動産会社に家賃丸投げしていませんか?>

家賃を決める場合に『前回と同じ家賃で』『建物も古くなってきたので、3,000円下げましょう』という会話していませんか?決して間違っているわけではありませんが、これでは根拠に乏しいです。賃貸物件を査定する際にいくつかポイントがありますので、募集前に確認すべき最初のポイントをご紹介いたします。

■退去理由
家賃が高いから、隣がうるさいからなどの問題を解決することで退出を防ぐことができる場合もあります。

■同建物での最近の成約事例
似たようなお部屋の過去データは身近で確実な判断材料です。前回募集したときどうだったかを踏まえて、賃料を決めることができます。

■退去の時期
募集するタイミングが部屋探しの人の多い時期か少ない時期かは賃料を上げる下げるの判断基準になります。

■ライバル物件の確認
ポータルサイトで、該当物件を部屋探しする際の条件を広げ過ぎず、しぼり過ぎず検索して、ライバル物件の件数や条件比較ができます。

■募集会社のリーシング活動の確認
募集を依頼される不動産会社によっても賃料の設定は異なります。提案された資料の根拠や、掲載するサイトはどこか、どのように仲介会社へ依頼をするかなども確認することも大切です。

弊社は上記のような内容を含め「リーシング計画書」でさらに深堀し、募集時の提案に活用しています。納得いただける賃料査定をできるように他にも取り組んでおりますので、次回お話したいと思います。