オーナー向け情報

賃貸物件の査定方法

キャッシュフローから問題点に注力します!

お部屋が決まらないことは勿論問題点です。
私達はただの条件変更は致しません。オーナー様の背景とこれからの不動産経営を見据えて、理想の状態になるように賃貸経営のサポートという視点で、解決にのぞみます。ご興味のある方は、まずはお気軽にご相談ください。

賃貸物件の査定方法

<Q.今の賃料は適正だと思いますか?>

以前あるオーナー様に「不動産会社がつける家賃査定というものはいまいち信用ならん」と言われたことがあります。なぜそのようなことが起こるかと言いますと、査定方法に答えがないことが考えられます。
賃貸物件の家賃の決め方は、各社異なります。例えば周辺の募集だけを見て決める、成約事例だけを見て決める、両方を見て決める。どれも取引事例を参考にした査定方法ですが、対象物件に対して、どのような比較をしているのかで、全く変わってきます(最低でも築年数や構造、階数、バストイレ別などの主要設備は外せないポイントです)。また近隣を検索したときに65,000~80,000円の事例が出てきたとしましょう。早く決めたいと思えば65,000円の事例を軸に提案されることでしょう。そこで大切なのはエビテンス(論拠・根拠)です。

当社では取引事例をひとつとっても、①募集中の物件②成約の物件を検索した際に、募集期間も確認し、さらに差異が生じるものを徹底検証(管理会社に聞く等)していきます。
次回も査定についてお話をしていきたいと思います。