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火災保険料が再び上がる!? ~火災保険と上手に付き合うポイント~

火災保険料が再び上がる!? ~火災保険と上手に付き合うポイント~

全国で多発する自然災害の影響により、直近の2019年10月に火災保険の料金改定が行われたばかりですが、2020年度も火災保険の改訂が行われる見通しとなっています。
右記表にあるように、保険会社の支払い保険料データを見ると2018年だけでも高額支払いが3件もあります。また、2019年も九州豪雨や、台風15号、19号の罹災が相次ぎましたので、今後、保険料が値下がりすることは無いと考えた方がよさそうです。更に、火災保険の契約期間も最長10年から5年への変更の検討が始まっています。

そこで今回は、賃貸オーナー様にとって必須の固定費である保険と上手に付き合うためのポイントについてお伝えします。

火災保険料は、建物の所在地や構造・契約期間などの要素から算出され、特約の有無によっても変動します。なるべく支出を減らしたいと考えているオーナー様であれば、火災保険についても低コストで抑えておきたいと考えるかもしれません。しかし、火災保険は自費では賄えない損害を補填してくれる重要なものです。必要な補償はなんなのか、そして、その補償を備えるための保険料負担はどうなのかといった流れで 検討することをおすすめします。また、アパート経営に関する火災保険料は、経費計上できるという点も覚えておくポイントです。

弊社では、オーナー様の賃貸経営に合った保険を専門家と一緒にご紹介もさせて頂きますので、今の火災保険が良いものなのかどうかなどお気軽にご相談くださいませ。

不動産経営でとても重要となる「火災保険の活用方法」や「経費の使い方」は、セミナーにて詳しくお伝えしております。お気軽にご参加くださいませ。