オーナー向け情報

テナント(事務所)からバイクガレージ付賃貸への用途変更

2020.10.10

テナント(事務所)からバイクガレージ付賃貸への用途変更

1階事務所の空室対策としてバイクガレージ付賃貸をご紹介します。
事務所として貸し出しをされている物件は、エリアや立地などの不変条件により成約が左右されることが多くあります。また、コロナの影響で始まったテレワークが、今後も働き方改革の一環としてアクセルが掛かる可能性があります。そうなると事務所の需要が更に減り、家賃下落につながる可能性があります。今回は、需要が減る可能性がある貸事務所の用途を、バイクガレージ付賃貸アパートに変えた事例となります。

駅からの距離があるため敬遠されており、また事務所の用途での問合せがあまりなかったため、事務所からバイクガレ―ジ付賃貸に用途変更を行う全面改装リフォームにより、用途変更を行っております。用途変更の際に、単に居住用にするのではなく、駅から離れた立地条件を考慮し、単身のバイク所有の男性の方をターゲットとしたリフォームにしています。
工事完工後1ヵ月で成約となり、リフォーム前からターゲットとして念頭に置いていた単身のバイク所有の男性の方がご入居されました。

←退去があってもすぐ成約となるため、新たに隣室の事務所もバイクガレージ付賃貸に変更しています。




「テナントは成約しにくい」、「1F賃貸も成約しにくい」という考えを逆手にとり、強みにしたケースです。空テナントでお困りの場合、バイクガレージ付賃貸も1つの選択しとしてご検討されることをお薦め致します。
土地の活用やテナントの活用でお悩みでしたら、お気軽にお声掛けください。