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外壁から一工夫する

外壁から一工夫する

「建物が古いくなりお部屋が決まりづらくなった」とよく耳にします。上のグラフは今住んでいる建物の築年数と、物件を探す際に築年数をどの程度重視するかのアンケート結果です(SUUMO調べ)。築年数によって多少違いがあるものの、古いから入居が少ないといった傾向がないことがわかります。対象に部屋探しをする際には築年数を重視する方が半数近くいる結果が出ております。気にしている半数の内の安全面で気にされている方もおりますが、なんとなく気にされているという方も含まれています。建物の築年数が経過をしていても、それを感じさせない建物であれば、十分お客様に選んでいただけるように再生することができます。今回は外壁修繕の際に、一手間加えてイメージを変えた事例をお伝え致します。

外壁修繕をする際にただ漏水しないようにするのではなく、乱雑であったアプローチ部分の自転車を整理(郵便受けも一新)、単色ではなく2トンカラーでおしゃれに塗り分けを実施し、築年数を感じさせない物件に再生しました。内装をきれいにしていることもありますが、年数が経過した今も、すぐに成約する人気物件として稼働しています。アプローチ部分のエクステリアなどを造作するのは少し費用がかかりますが、塗り分けは単色の場合と金額が変わりませんので、ぜひ外壁修繕の際にご検討いただくことをおススメいたします。