オーナー向け情報

一棟まるごとリノベによる不動産価値・建物価値の向上を図る

2021.02.10

『一棟まるごとリノベーション』とは、その名の通りマンションを専有部の各居住空間はもちろん、外壁や廊下などの共用部まですべてバリューアップしていくことです。主に築20~30年ほど経って、空室が増えてしまった賃貸マンションに施し、賃料UPを図ることが可能となります。

段階的1棟リノベーション

賃貸や社宅の住人の方は、3~4年周期で転居することが多いので、賃借人がいる既存のマンションで合っても、順次各住戸のリノベーションを行い、最終的に内外装含めた一棟リノベを行うことができます。

バリューアップ化

リノベーション工事では、外壁の修繕や配管の取替え、防水工事など、マンションそのものの経年劣化を修復すると同時に、デザインも一新します。さらに、20~30年前の建設時にはあまり普及していなかったセキュリティシステム・宅配ロッカー等も導入し、バリューアップを図り賃料を上げます。

賃貸マンションの分割化・分譲化

ファミリータイプ住戸をワンルームタイプに分割し賃貸効率をUP。場合によっては、付加価値の上がったマンションを分譲化して一部屋単位で販売することも考えられます。(住戸ごとの売却により不動産を一部現金化しリノベーション費用に充当したり、相続対策として共有解消し、各住戸ごとの所有とすることも可能)

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