オーナー向け情報

賃料適正化を考える

2021.03.10

今回は、勉強会にご参加いただくケースの多い投資用アパートの空室対策を例に上げて、賃料の適正化についてお話したいと思います。

空室診断事例

京浜急行線「梅屋敷駅」徒歩5分の新築物件です。
3ヵ月以上空室が続いており、長期で決まっていない物件です。
※弊社の場合2ヵ月以上の空き部屋を長期空室と設定しております。

■募集条件
賃料69,000円 管理費3,000円(込72,000円) 礼金0 敷金0
■設備面
バストイレ別、室内洗濯機、独立洗面台オートロック、システムキッチン、浴室乾燥機、温水洗浄便座など主要設備完備
■その他
客付けしてくれた仲介会社へ、1.5ヵ月分(103,500円)の手数料の支払い有

今回は、新築の1Rを題材に具体的な長期化案件をご紹介致しました。診断ご希望の方ご連絡お待ちしております。セカンドオピニオンとしてでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。