オーナー向け情報

住環境の意識変化してワークスペースを求める声が高まっています。

2021.03.10

在宅ワークが定着し、賃貸住宅への要望が変化。

20代から40代のビジネスパーソン男女に対し、「コロナ禍を経ての、住環境に対する意識の変化」「新しくどんな使い道の部屋が欲しいか」等、住環境に関するアンケートの結果、コロナ禍以前は住宅を決める際に「駅からの距離の近さ」の優先度が高かったのに対し、コロナ禍を経て最重要視されるようになったのは「広さ・間取り」だという事実や、「仕事部屋」がほしいと感じている人が多い等、住宅に対する意識の変化が見られます。

ワークスペースの設置パターン

リビングにワークスペースを設置して「子どもたちの様子を見守りながら在宅テレワークに対応できる間取り」や、マルチスペースを設けて「夫婦それぞれが独立したワークスペースを持てる間取り」など、居室の使い方を自由にアレンジできる可変性の高い住戸プランがこれからの住まいに求められることになります。

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